粟國の塩

沖縄ミネラル研究所|粟國の塩

粟國の塩

粟國の塩 調理例

沖縄ミネラル研究所 粟國の塩

料理がまろやかに仕上がる日本の伝統海塩。
塩辛さ、しょっぱさがなくまろやかな味わいが特徴のお塩です。
美しい珊瑚礁に囲まれた、粟国島近海の海水を100%使用し、丁寧に時間をかけて作りました。
素材の旨味を引き出してくれるので全ての料理、加工品にお使いいただけます。

塩のあるべき姿を追い求めて

塩は調味料の中でも一番よく使いますよね。
だからこそ、しっかりこだわりたい方も多いのでないでしょうか?
沖縄ミネラル研究所の粟國の塩は、”塩のあるべき姿を求めて”3人の学者が20年の研究を重ねて誕生した海の結晶。
粟國の塩は食用塩取引協議会の基準を満たしています。
また、粟國の塩(釜炊き)は2010年9月ISO22000認定取得。
2009年5月農林水産省選の「世界が認める輸出有望40選」に選出されていることから、大変良質な塩ということがうかがえます。

研究風景

粟国島近海のミネラル豊富な海水を100%使用

沖縄県の北西60kmに位置し、映画「ナビィの恋」のロケ地として有名な粟国島。 粟国島を囲む海の珊瑚礁の豊かさは、上級者向けのダイビングスポットとしても有名です。 粟國の塩はその粟国島近海のミネラル豊富な海水を100%使用して製造しています。

粟国島

商品ラインナップ

粟國の塩の商品は釜炊塩が160g、250g、500gの3サイズ、天日塩が100gの1サイズとなっております。

釜炊塩・天日塩の違い

まずポンプで海水をくみ上げ、穴あきブロックを四方に積み上げた、高さ10mの建物「採かんタワー」に通します。
タワー内には竹が約1万5千本つるされており、くみ上げた海水を何度も竹に流して乾燥させ、1週間以上をかけて塩分濃度約6〜7倍(塩分20%前後)に濃縮した”かん水”を作ります。

釜炊塩

かん水を蒔にかけた平釜で30時間かけてゆっくり煮詰めます。
常にかき混ぜないと焦げてしまうので、交代制で作業にあたります。
炊き上がった塩を脱水槽に移し、6〜18日ほどかけて自然乾燥。
20年余、妥協することなく取り組んだ成果がこの塩に結晶しています。

釜炊塩

天日塩

ガラス張りの温室プールでかん水を天日で結晶させたお塩。
夏場、晴天続きで2週間、冬場の天候次第では2ヶ月以上もかかるだけに量産はできません。
釜炊きのお塩に比べて粒が若干大きいのが特長です。

天日塩

人気の秘密

塩独特のしょっぱさ、塩辛さがなく非常にまろやか

シンプルに粟國の塩でおむすびを握ると、その違いに驚くはず。
塩独特の角のあるしょっぱさ、塩辛さがなく、甘みさえ感じます。

おにぎり

世界が認めた品質

粟國の塩(釜炊き)は2010年9月ISO22000認定取得。
(※ISO22000とは、安全な食品の供給を保証するために設けられた国際規格。食品製造の品質・衛生管理認証のHACCPと、 品質管理の国際規格ISO9001を含む。)

世界に通用

さっと溶けるから色んな料理に使いやすい

粟國の塩は海水を100%使用しているから水にさっと溶けて透明になる。
しかし、一般に販売されている塩はサラサラにするための乾燥剤(炭酸マグネシウム)が入っているため白く濁る。

すまし汁

お客様の声

塩は必ずコレ

すっかりこの塩のファンです。パスタを茹でる時も、料理に味をつけるときも、野菜を塩もみするときも、粟國の塩を使っています。

安心して使えます

自然なお塩は身体にも良さそうなので、適量を守ってしっかりミネラル補給に役立てています。
天ぷらにそのまま付けて食べるととても美味しいです。

納得のお値段

普通のお塩より少々値段ははりますが、それ相応の内容です。しっとり感があるので、フライパンで乾煎りしてから振り塩として使っています。。

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こだわりの製法

角のないまろやかな味わいが特徴の粟國の塩。そのこだわりをご紹介。

20年間”本来塩がどうあるべきか”を研究し続けて

粟國の塩の生みの親、小渡幸信(おどこうしん)さんは元タイル職人。
1970年代はじめに自身の身体を壊したことで健康や自然食について学ぶようになったそうです。
昭和49年、自然塩活動の中心的活動家であった学者 谷克彦氏と出会い、塩の研究をはじめました。
小渡さんはタイル職人として沖縄県の優秀技能賞、1994年5月には日本建築学会学会賞(技能賞)など数々の賞を受賞してきましたが、塩づくりのために廃業。
3人の学者とともに本来の塩のあるべき姿を追求して20年、粟國の塩が誕生しました。

小渡さん

海水をしっかり濃縮

穴あきブロックの中にあるのは”採かんタワー”と呼ばれる約15,000本ほどの竹を吊るしたもの。 こちらにポンプでくみ上げた粟国島近海の海水を何度も竹に流して循環させます。 1週間以上かけて塩分濃度約6〜7倍(塩分20%前後)に濃縮したかん水を作ります。

釜炊塩は蒔で30時間

かん水を蒔にかけた平釜で30時間かけてゆっくり煮詰めます。
常にかき混ぜないと焦げてしまうので、交代制で作業にあたります。
炊き上がった塩を脱水槽に移し、6〜18日ほどかけて自然乾燥。
20年余、妥協することなく取り組んだ成果がこの塩に結晶しています。

天日塩は夏場で20日、冬場で60日

かん水を温水プールで天日により結晶化させるには夏場で20日、冬場で60日ほどかかります。
出来上がった塩を脱水槽に移し、自然乾燥。
釜炊きとは微妙に違う風味にこだわるファンも多いといいます。
こちらは天候に左右されるため、量産がきかない、貴重なお塩です。

人の目でみて、人の手で

最終工程の袋詰めの作業も人の手で、丁寧に愛情を込めて詰めています。

粟国島の大自然の優しさをご家庭でもお楽しみください

調理例

加工品に

味噌・梅干し・醤油などの加工食品にも相性の良いお塩です。

加工品

振り塩として

しっとりと水分を多く含む粟國の塩はフライパンで乾煎りすると振り塩としてお使いいただけます。
魚やステーキなどの下ごしらえにお使いください。

ステーキ

とうもろこしの炊き込みご飯

粟國の塩を使うことで、とうもろこし本来の甘みを引き出してくれます。
芯もいっしょに入れることでさらに甘みが増します。

とうもろこしの炊き込みご飯

材料
・お米 3合
・とうもろこし 1本
・料理酒 大さじ1
・粟國の塩 小さじ2

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